ハローストレージはバイクも楽々収納バイクの収納方法と注意点を解説

ハローストレージのトランンクルームでバイクを盗難やイタズラ・災害から守る

ハローストレージバイク収納できるトランクルームは屋根付きのコンテナタイプだから、雨風による汚れや災害から大事なバイクを守ることができます。また、南京錠で頑丈に鍵をかけることができるので盗難やイタズラも防げるとあってバイク愛好家の多くの方が利用されています。
そこで今回は、ハローストレージでバイクを収容できる3種類のトランンクルームのサービスについて、違いや特徴やメリット・デメリット、料金をご紹介致します。

 

ハローストレージの屋外トランクルームは南京錠でしっかり施錠されている

ハローストレージにはバイクを収納できるトランクルームが3種類ある!

ハローストレージにはバイクを収納できるトランクルームが3種類もあります。
その3種類のトランンクルームがこれです。
ハローストレージ(屋外型トランクルーム)
ハローバイクボックス(バイク専用トランクルーム)
ハローバイクパーキング(駐車場)

 

それらの特徴をまとめましたのでご覧ください。

種類

特徴

ハローストレージ

ハローストレージはコンテナタイプの屋外型トランクルームです。
そのトランクルームの中にバイクを収納することができます。ただし、バイクだけを収容するために作られたトランクルームではありません。
そのため、トランンクルームの入り口と道路のとの間には段差があり、バイクを置くにはスロープがついていないのでラダーレールをご自身で準備する必要があります。
ラダーレールは楽天市場でも販売されていて価格は1万円前後で購入することができます。

 

ハローストレージはコンテナタイプの屋外型トランクルームでバイクを収容できる

ハローバイクボックス

ハローバイクボックスはバイク専用に作られたトランクルームです。
ハローストレージ(屋外型トランクルーム)との違いはラダーレールが備え付けられていることです。
写真のようにトランクルーム入口に折りたたみのラダーレールが設けられているので自前で用意する必要がありません。
ラダーレールを準備する必要がないのでとても便利です(^^♪

 

ハローバイクパーキング

ハローバイクパーキングはハローストレージの敷地内にできた空きスペースを利用したバイクの駐車場です。
屋根や壁もないので雨風にさらされ汚れたり、盗難やイタズラに合う危険性があります。
定期的に巡回点検はされていますがそれでもコンテナタイプのトランクルームと比べるとリスクは高くなります。
ただしその分料金が安くなっています。

 

ハローバイクパーキングはハローストレージの敷地内にできた空きスペースを利用したバイクの駐車場です。

 

また、それぞれのメリット・デメリットをまとめましたのでご覧ください。

メリット デメリット
ハローストレージ(屋外型トランクルーム)

・雨風でも汚れない
・錆びない
・災害や盗難・イタズラから大事なバイクを守ることができる
・バイクの備品やパーツ・道具を収納できる

・ラダーレールを自前で用意する必要がある
・バイクを使用するには移動しなければならない
・空調設備がないので夏は40度以上になることもある
・ハローバイクボックス(バイク専用トランクルーム)より月額費用が高い
(例)足立区東綾瀬 2畳(幅1.32m×奥行2.20m×高さ2.26m)月額費用¥16,400円(税込)、管理者¥2,160円(税込)

ハローバイクボックス(バイク専用トランクルーム)

・ラダーレールが備え付けられている
・雨風でも汚れない
・錆びない
・災害や盗難・イタズラから大事なバイクを守ることができる
・バイクの備品やパーツ・道具を収納できる

・バイクを使用するには移動しなければならない
・空調設備がないので夏は40度以上になることもある
・毎月の利用料が発生する
(例)足立区竹の塚 2畳(幅1.1m×奥行2.5m×高さ1.79m)月額費用¥6,750円(税込)、管理者¥2,160円(税込)

ハローバイクパーキング(駐車場)

・毎月の料金を極力抑えることができる
・バイクを購入することができる
・家のガレージを広く使うことができる

・バイクを使用するには移動しなければならない
・盗難や災害、イタズラされる可能性がある
・雨風で汚れる
・毎月の利用料が発生する
(例)足立区鹿浜 1.7畳(幅1.20m×奥行2.40m) 月額費用¥1,890円

 

ハローストレージでバイクを置いている方の口コミ(評価)

ハローストレージでバイクを実際においている方の口コミ(評価)をご紹介致します。

 

以前はバイクの盗難を気にしていましたがハローストレージでトランクルームを借りてから気せず安心して過ごせています。それに、バイクが汚れないし、 錆が出ないのがとても良いです。トランクルームにはプラスティックボックスを活用してスペースを有効に活用しています。


 

 

大型バイクが欲しくなり、マンション近くのガレージ探しましたが、二輪車お断りとか、屋外ではセキュリティや雨風によるダメージも心配で、困ってた時にネットでハローストレージさんに出逢いました。バイク専用コンテナはヘルメットや工具、ウェア等バイクに関するものを全て収納出来るのでマイガレージ感覚です。何より雨風の影響がないのでバイクを磨けばそのままの状態で保管出来る事、また今では2台のバイクを収納しているので、いつでも好きな方の愛車に乗れる喜びを感じています。


 

 

以前に借りていたコンテナは、家から離れていたので少し不便でした。 ハローストレージさんが近くにオープンしたのを知り、今は徒歩でも通えるのでとても便利になりました。
ハローストレージさんは、以前に借りていたコンテナよりも床面の高さが低いので、出し入れがとても楽です。コンテナには電源がありませんので携帯ライトを、オートバイの出し入れ用のスロープを一緒に保管しております。 多少の用品なども一緒に収納できるスペースもあり便利です。


 

ハローストレージの屋外型トランクルームにバイクは置ける?

ハローストレージの屋外型トランクルームにバイクを置いても大丈夫です。
ハローストレージの公式サイトにもこのように記載されています。
屋外型トランクルームをバイクの駐車場としてご利用いただくことができます。
盗難やイタズラから愛車を守りたい、 大切なバイクを雨風で汚したくない方におすすめです。
パーツやツーリング用品も収納できるので、ツーリングにお出掛する際は大変便利です。

 

ただ、バイクを収納するためだけに作られたトランクルームではありませんので、コンテナの入口には道路との間に段差があります。
その段差を無くすためにはスロープが必要になりますので、自前でラダーレールを購入し用意しなければなりません。
ラダーレールは楽天市場でも販売されており安い物なら¥8,000円ぐらいから1万円前後で購入することができます。

 

ハローストレージ(屋外型トランクルーム)にバイクを収納する際の注意点

ハローストレージ(屋外型トランクルーム)にバイクを収納する際の2つの注意点をご紹介致します。
実は、コンテナの入り口と道路との間には段差があり、バイクを収納する時、この段差が邪魔になってバイクを収納できないんです。
その際に必要になるのがラダーレールなんです。
ハローストレージ(屋外型トランクルーム)にはラダーレールは備わっていませんので自前で準備しなければなりません。

 

まずこちらがラダーレールの悪い使い方です。

 

ラダーレールの悪い使い方

 

ラダーレールの金属部分が床に乗るとバイクを出し入れする時に不安定になり危険です。

 

このようにラダーレールの先端部分をトランクルームの端にかけるとラダーレールが安定し段差もなくなりバイクを安全に搬入することができます。
ラダーレールの正しい使い方

 

降ろす時もラダーレールが安定しているから楽にバイクを降ろすことができます。
ラダーレールの正しく使えばバイクも楽々降ろせます

 

2点目の注意点が液漏れです。
バイクを収納しているとオイルが垂れたり、タイヤ痕がどうしてもついてしまいます。
退去時に補修費用を請求されることにもなりかねないので床シートを予め引くようにしましょう。

 

 

ハローストレージにはバイク専用のトランクルームがある

ハローストレージにはバイク専用のトランクルーム ハローバイクボックスがあります。
ハローストレージ(屋外型トランクルーム)との違いは、ラダーレールを自前で用意しなくても良いという点です。
ハローバイクボックスの入り口にはラダーレールがご覧のように備え付けられています。
このラダーレールを下ろすだけで道路との段差がなくなり楽にバイクの出し入れができてしまうと言う訳なんです。
ラダーレールを下ろすだけで道路との段差がなくなり楽にバイクの出し入れができる

 

また、このラダーレールには南京錠が付いているので防犯の役目もしています。
ラダーレールには南京錠が付いているので防犯の役目もしています

 

 

お得なハローバイクパーキング(駐車場)

これまでご紹介したハローストレージやバイクボックスより月額費用をもっと抑えたいと言う方にオススメなのがこのハローバイクパーキングです。
このハローバイクパーキングは、ハローストレージの敷地内の空きスペースを利用したバイクの駐車場です。
ハローストレージやバイクボックスとは違って本当の屋外ですので、雨風で汚れたり、盗難やイタズラをされる危険性があります。
その分ぐっと料金が抑えられていて、足立区鹿浜で月額費用¥1,890円(税込、管理費無料)で借りることができます。
お得なハローバイクパーキング(駐車場)

 

これだけは用意したいトランクルームライフを楽しむ必需品

バイクをトランクルームに収納するにあたってこれがあると便利ちいう品物をご紹介致します。

  • ラダーレール(ハローバイクボックスを利用する方は不要)
  • アルミラック

    デットスペースを上手く利用してヘルメットやブーツ、装備などを収納するのにとても役立ちます。

  • 作業灯

    トランクルーム内には蛍光灯やコンセントはありませんので、キャンプ用の乾電池式のランタンがあるととても便利です。

  • 床シート

    オイルなどの液漏れやタイヤ痕を床に付けないために予め床シートを敷いておきましょう。退去時の補修費用を請求されないためにも必要です(^^♪

  • プラスティックボックス 小さな備品などを綺麗に収納するために必要。ダンボール箱でもOK。

 

 

ハローストレージのトランンクルームでバイクを収容したい方はこちら

 

 

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