トランクルームを使う意味ってある?メリットとデメリットは何?

トランンクルームを使う意味

トランクルームは手詰まになった自宅の第2の収容スペースです。
自宅とは別のもう一つの収容先になっていて、多くの方が自宅にある使わないけど捨てられない品物や趣味で集めたコレクション、コタツや扇風機、スキー板など特定の季節しか使わない品物を都心にある収容スペースを借りて保管しています。
でも自宅とは別にお金を払ってでも意味はあるのでしょうか。
そういう疑問を持たれる方もおられると思います。
そこでトランクルームメリットデメリットをまとめましたのでご紹介致します。

 

トランンクルームのメリットとデメリットをご紹介

そもそもトランクルームとは!?

トランクルームとは、手詰まになった自宅とは別のもう一つの収納部屋です。
主に東京や大阪、広島、福岡など大都市でトランクルームの数は増えています。
背景には、都心部の人口増加や住居の狭小化、ライフスタイルの変化などがあります。
トランクルームの歴史は古く40年前にアメリカで誕生しセルフストレージと呼ばれています。
日本では数年前から聞いたり見るようになりましたが意外にもその歴史は古いんです(^^♪
でも実際に使用されている方は多く、今や300世帯に1世帯の割合で使用されているんです。
そんなトランクルームには
屋内型、屋外型、バイク専用、宅配型と大きく4つのタイプのトランンクルームがあります。
それぞれにメリットとデメリットがあり違ってきます。

 

トランクルームのメリットとデメリット

別のところにもう一つの収容先を作って荷物を置けいて自宅にスペースを作れるというメリットはありますがデメリットも気になるところです。
そこでタイプ別にメリットとデメリットをまとめましたのでご紹介致します。

 

屋内型トランクルームのメリットとデメリット

 

屋内型トランクのメリットとデメリットをご紹介致します。

メリット デメリット

・自宅を広く使うことができる
・品物を捨てなくてすむ
・引っ越す必要がない
・引っ越し、転勤の一時保管として使用できる
・荷物の量に合わせて収容スペースを選ぶことができる
・温度や湿度管理がされている
・セキュリティが設けられているので安心
・365日24時間出し入れが自由
・空調・室内灯の電気代が不要
・即日から借りることもできる
・カビが生えにくい

・費用がかかる
・荷物の持ち運びが大変
・出し入れの為自宅から移動しなければならない
・必ずしも安いとは言えない
 ワンルームなどの賃貸を借りるより費用が安い
 世田谷 6畳 ワンルーム 5万から6万円(管理費込、築2年)

ここがポイント!
トランクルームだからと言って必ずしも安いとは限りません。
例えば、都内で一番人口が多い世田谷区で説明致します。
世田谷区のワンルームは安い物件になると、6畳で5万から6万円(管理費込、築2年)で借りることができます。
一方のトランクルームの中には、同じく世田谷区で6.5畳 7万円もする物件があるからです。
6畳もの大きさを借りるならワンルームを借りた方が安いということになります。
ただ、4畳ほどのトランクルームのサイズでは4万円を切る月額費用で借りることができます。
収納する品物によってはワンルームを借りた方が安くなる場合もあります。
ただし、水道は不要でも電気は必要になると思いますので、電気の契約や毎月の電気代がかかるのでその点は注意が必要です。

 

 

屋外型トランクルームのメリットとデメリット

 

屋外型トランクのメリットとデメリットをご紹介致します。

メリット デメリット

・自宅を広く使うことができる
・品物を捨てなくてすむ
・引っ越したり、ワンルームなどの賃貸を借りるより費用が安い
 世田谷 6畳 ワンルーム 月額5万から6万円(管理費込、築2年)
・引っ越し、転勤の一時保管として使用できる
・荷物の量に合わせて収容スペースを選ぶことができる
・365日24時間出し入れが自由

・費用がかかる
・荷物の持ち運びが大変(屋内型・屋外型)
・外気の影響を受ける
・セキュリティが劣る
・出し入れの為自宅から移動しなければならない
・空調設備がない

ここがポイント!
屋外型トランクルームは、屋内型のトランクルームに比べてセキュリティや空調といった面では劣りますがその分料金を抑えることができます。
もちろん、ワンルームのアパートやマンションを借りるより屋外型トランクルームの方が安くなります。
たとえば、世田谷区のワンルームは安い物件になると、6畳で5万から6万円(管理費込、築2年)で借りることができます。
一方の屋外型トランクルームの中には、8畳(幅2.2m×奥行5.55m×高さ2.26m)で4万円前後で借りることができるからです。
また、屋外型トランクルームには駐車場が設けられているところが多いので車で荷物を運ぶことができるので便利です。

 

 

バイク専用トランクルームのメリットとデメリット

 

バイク専用型トランクのメリットとデメリットをご紹介致します。

メリット デメリット

・自宅のガレージを広く使うことができる
・バイクを購入することができる
・温度や湿度管理がされている(屋内型)
・セキュリティが設けられているので安心(屋内型)
・365日24時間出し入れが自由
・駐車場より安全
・バイク用品も一緒に保管することができる

・費用がかかる
・セキュリティが劣る(屋外型)
・バイクの駐車場より高い

ここがポイント!
バイク専用のトランクルームは一般的な駐車場と違って専用のコンテナになっており、監視カメラや南京錠でセキュリティが設けられています。
そのため、いたずらでバイクに傷をつけられたり災害や盗難からの恐れが少なくなります。
また保険がついているトランクルームもありますので万が一の時のトラブルでも安心です。
ただし、一般的なバイクの駐車場より料金が高くなります。
世田谷区のバイク駐車場は屋外で月額5,000円前後から1万円前後ですが、バイク専用のトランクルームは同じく世田谷区で1万5千前後もします。

 

 

宅配型のメリットとデメリット

 

宅配型トランクのメリットとデメリットをご紹介致します。

メリット デメリット

・自宅を広く使うことができる
・品物を捨てなくてすむ
・引っ越したり、ワンルームなどの賃貸を借りるより費用が安い
・引っ越し、転勤の一時保管として使用できる
・1箱からでも保管することができる
・WEBを通して品物確認することができる
・温度や湿度尾管理がされている
・セキュリティが設けられているので安心
・荷物の搬出入が不要

・費用がかかる
・クレジット払いしかない
・取り出し・配送に時間がかかる
・配送の時間帯が設けられている
・休業日がある

ここがポイント!
極力料金を抑えたい方、品物が少ない方に向いているのがこの宅配型トランクルームです。
1箱250円(税別)から利用できる宅配型トランクルームもあります。
預けた品物もWEBで見ることができたり、箱の中の品物を1個単位で配送もしてもらえます。
オプションにはヤフオクに出品やクリーニングといったサービスまであります。
移動することなく自宅に居ながら自宅のスペースを広げられるところが宅配型トランクルームの良いです(^^♪

 

 

トランクルームを選ぶ7つのポイント

トランクルームと言っても多くの会社があり設備や場所、料金がまちまちです。
2016年の時点で8,000店舗と調査結果がでているほどで、ファミリーレストランの店舗数が9,400店舗ですからその多さがお分かりになるかと思います。

 

そこでトランクルームを選ぶポイントをご紹介致します。

  • 自宅から近い場所にあるか
  • 収容したい品物がどれぐらいあるか
  • 収容する品物は外気温の変化に弱いか
  • どのぐらいの頻度で使用するのか
  • 高価な品物を保管するのか
  • 使用する期間はどのぐらいか
  • キャンペーンがあるか

 

大事な品物を保管する場所が自宅から遠いと荷物を運ぶのが大変になります。

たとえ車があっても時間やガソリン代までかかってしまいます。
何よりも遠いとトランンクルームを利用するのが面倒になってきます。
ですので、借りるトランンクルームの場所はとても重要です。
また、収容したい品物がどれぐらいあるのか事前に知っておきましょう。
不必要に大きなサイズのトランクルームを借りてしまうことになりますので、どれぐらいの量があるか事前に知ることが大事です。


その保管する品物は熱に弱いから強いかも大事なポイントです。
というのも屋外型トランクルームは外気温度差±3度というトランクルーム会社もあります。
最近の夏場は35度を超える日々が少なくありませんので熱で変形や変色してしまう品物は屋外型トランクルームにはむかないことになりましので注意が必要です。
趣味で集めたコレクションなどの貴重で高価な品物や美術品・宝石・各種金券などの品物は保管が禁止されているトランクルームもあります。
契約前にそれら高価な品物を保管できるのかどうかも確認しておきましょう。、
さらにキャンペーンをしているかどうかも確認しておきましょう。
トランンクルーム会社の中には、半年間月額費用が半額とか、30%OFF、手数料が無料などのキャンペーンを実施している時があります。
半年間月額費用が半額なんてとても魅力的ですよ。

 

まずは7つのポイントでトランクルームを見つけて下さい。

 

東京都内にあるトランクルームの料金比較はこちら

 

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